京都の離婚、男女問題、慰謝料、財産分与、離婚調停の相談は弁護士馬場充俊

妻の有責性

妻の有責性

1 妻の有責性が争点となる場合(夫が子を監護している例)

 婚姻費用において、婚姻関係破たんに関する妻の有責性が明白な場合、妻が子を監護していないとき、妻からの婚姻費用分担請求は却下される。

 

2 妻の有責性が争点となる場合(妻が子を監護している例)

 婚姻費用において、婚姻関係破たんに関する妻の有責性が明白な場合、妻が子を監護しているとき、子らの養育費担当額だけが認められる。

 

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